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ウィーク2

3勝14敗

2008年以来のロードでの成績です。

 痛恨のターンオーバーでした。その数、なんと4回。そのうちの3回が前半に起きてしまいました。前半終了時は17-0。結局、その差を縮めることができずに終わったことになります。後半だけ見れば14-14ですから、得点だけ見れば5分5分でした。さらにターンオーバーの話です。4回のうちの2回は敵陣10ヤードまで攻め込んだ直後の出来事でした。天国から地獄へ落ちたようなショックでした。しかも2回。声が出ませんでした。OLのオー君がケガで離脱。続いてアンガーがシーズンアウト。驚きました。よって、急造ラインです。確かに急造ですが、それがターンオーバーの理由ではありません。敵Dラインにプレッシャーをかけられ、逃げながらのパスを取られたわけではありません。むしろランを出すためにラインは奮戦していたように見えました。ハスにはバックスが見えていなかったように見えました。それが原因だと思います。浮かしたパスを投げるのはDEFのいない所だけです。懸念していた無茶投げが再発したようでした。前週、調子がよかったことが裏目に出たようです。少しですが自信過剰になったのではないでしょうか。ここに来て、キャロルが正QBはハスだと改めて表明しました。なぜ、そのようなことを表明したのでしょうか。その裏には次もダメなら考えるよ、ということが見え隠れしています。正念場です。伊達にプロボウルに出場したわけではありません。スーパーボウルに導いた経験を今こそ発揮してもらいたいものです。

 もうひとつの敗因はペナルティーです。7回で64ヤードの罰退。つまらないペナルティーもありました。ロードには頼れる12番目の選手はいません。ホームならば相手の反則を誘う声がロードでは逆になります。しかし、インヴェスコフィールドの騒音は大したことはないように見えました。ホームだけで強い、いわゆる内弁慶にはならないように願いたいものです。モンタナ率いるSFはロードで無類の強さを発揮していました。憎らしいほど強かった記憶があります。今のロードの勝敗をひっくり返してもらいたいです。

 負け試合に見るべきものがないのは当然でしょうが、これほど見るべきものがない試合も珍しいでしょう。目を見張ったのはルーキーのGolden Tateがボールを持ったときだけでした。ビッグプレイメーカーの匂いがしました。ドラフトの早い段階での指名が理解できました。楽しみです。ちなみにGoldenという名前ですが、日本人に当てはめると、さしずめ「金太」とか「金太郎」とかになるのでしょうか。この際ですから、「金ちゃん」でいきますか。名前に見合った、最高の輝きを期待しましょう。
[ 2010/09/24 17:13 ] ゲーム | TB(0) | CM(-)