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第3戦 勝利

Seahawks’ 27-20 San Diego

 この勝利には単なる一勝以上の大きな意味がありました。
今シーズンのロースターは昨シーズンのロースターと大幅に替わっています。ロースターにおける新戦力の割合は32チームで1番高くなっています。カレッジで大成功したキャロル。その戦術はプロでも通用するであろうことは分かっていました。カレッジの有力選手に関する情報も持っています。当然、ドラフトで失敗するはずもありません。ホークスは1位指名権を2つ持っていました。それも功を奏したようで、ドラフトに対するメディアの評価は高いものがありました。ドラフトでキャロルは上々のデビューを飾ったわけです。しかし、長らくリーグから離れていたためリーグの選手の情報を持っていないと思われていました。リーグの選手はほとんど完全に入れ替わっています。これが唯一と言っていい問題でした。ドラフト以外で獲得した選手、つまりトレードやFAで獲得した新戦力が果たしてどうかということです。その回答がこの一戦で出ました。
 
 トレードで獲得した2選手が大活躍しました。一人目はLeon Washington。驚異のキックオフ・リターン・タッチダウンを、なんと2度。しかも大事な場面で成し遂げました。ドラフト下位指名とのトレードとはいえ、骨折から復帰した選手でした。かなり心配の声もありましたから、キャロルの喜びも一塩でしょう。 もう一人はChris Clemons。この試合で2サックを決めました。ClemonsはPhiladelphiaからDarryl Tappと交換で獲得しました。開幕戦からDEFの中心選手として活躍しています。一方のTappですが、これまでに、わずか1サックしかあげていません。明暗がはっきりと分かれました。

 ドラフトで獲得した選手は活躍が確実視されています。中でも、この試合でEarl ThomasはINT2回。最後には胸がスカッとする勝ち方をプレゼントしてくれました。あとは同じくドラフト1位指名のオー君ですね。彼がケガから完全復帰し、活躍してくれれば、キャロルの手腕の評価はうなぎ登りでしょう。それとともにホークスの快進撃が続くことでしょう。
[ 2010/10/03 16:13 ] ゲーム | TB(0) | CM(-)
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