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アウェイで勝利

 新戦力の活躍が続きます。獲得したばかりのMarshawn LynchとJustin Forsettのコンビでランが100ヤードを越えました。この2人は同じ大学の出身だそうで、仲もいいのでしょう。ランが出ればパスも効果的です。フーシュもブランチも不要ということを実感しました。ホークスのレシーバー陣は若く、たくましい。
 でも、OFEを回転させたのは縁の下の力持ちであるOラインだということを忘れてはいけません。オー君ことRussell OkungはベテランのJulius Peppersを完全にストップしていました。ついにドラ1の本領を発揮です。ケガで出遅れ、心配しましたが、無用でした。

 しかし、この試合の立役者はパンターのJon Ryanでした。思いっきり地味ポジションですが、大事だということを再認識させられました。Ryanは20ヤード以内に蹴り込むこと6回。ホークスOFEが進めなかったときのピンチを救ってくれました。シカゴのOFEは進んでいました。でも、いくら進んでもゴールが遠かった印象だったのではないでしょうか。Ryanが始点を下げていたのです。これによってホークスはゲームを支配できたように思います。

 最後にオマケがつきました。Hesterに89ヤードのパントリターンTDを決められました。これはパンターだけの責任ではありません。あわれRyanは果敢に止めに入り、すっ飛ばされ、痛んでしまいました。幸い大したケガではなかったようで、よかったです。普段コンタクトされることがないポジションだけに、当たると大ケガになります。おかげで、オンサイドキックが見られ、ワクワクドキドキがヒヤヒヤドキドキに変わりました。楽しめました。ホークスの昔のパンターを思い出しました。リック・チューテン。90年代、チーム内でただ一人プロボウルに選ばれるほどの名選手でした。ぜひRyanもプロボウルに出てもらいたいものです。期待しましょう。
[ 2010/10/23 19:14 ] ゲーム | TB(0) | CM(-)
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